-吉野桃子/よしのももこ- -SEE HER TONITE/サタケアキオ- -GUITAR PLUS ME/シオザワヨウイチ- -CLIMB THE MIND/クライムザマインド-
-ELMOC/エルモック- -MUSHROOM CLOUD/マッシュルームクラウド-

-吉野桃子/よしのももこ-


1番好きな女性アーティストは?(またはボーカル)との問いに。僕の答えは「ヨシノモモコさん」。ヨシノモモコさんの音楽に出会ってからはずっと今も独占したままなのです。それほどまでに言うのにはそれなりの理由があり。単純に言えば、この人の作る曲一つ一つに、カバー曲をとってみても愛情と愛着を溢れんばかりに感じてしまうのです。それだけではなく曲のバラエティーとアイディアの深さは天才的です。そして興味もった方、CDをとってみて是非ブックレットも読んでみてください。1曲1曲にその時の気持ち、思い出を綴った文章に、ヨシノモモコという人間を身近に感じられることだと思います。
よくいわれるジャンルとしてはアノラック、ギターポップなど。もちろん、それだけでは言い表せない、独自の節をもっていて。でもそれが誰をもポップ&ハッピーにするのではないかと思うメロディーを生んでいます。そして実に多くの作品を発表し、活動しています。参加バンドはthe APRICOTS、Mamma Crucell、TIGER SHOVEL NOSE、TIROLEANTAPE CHAPTER 4、the NERDS、SUNNYCHAR、the AUTOMATICSなど。バンドとしてはもちろん宅録まで幅無くこなし、実にたくさんの楽器を演奏し、おまけにあらゆるものを楽器や音に変えてしまう。そんな魔法をもった人物です。音楽に対する情熱、愛情を兼ね備えたソングライター。

管理人自身、このサイトを吉野桃子さんの専門にしていいほど好きです。この文章を読んで興味を持った方。ここをキッカケになってくれたら大変嬉しく思います。

GOOD MELODIES / THE AUTOMATICS
オートマチックス最新作のカバーアルバム。コーイチロックさんの奇跡のリクエストから始まるこのアルバムは、吉野桃子ファン(中毒)を増やすことになるだろう決定打的な作品になりました。SONIC SURF CITYのカバー「SON OF A BEACH」まさに1曲目に相応しいグットメロディー。間違いないリクエストだと思いました。NICK LOWEのカバー「CRUEL TO BE KIND」青春的グッドメロディー甘酸っぱいポップソングに仕上がっています。「HEY!YOU!(?)」て掛け声に胸を躍らされること間違いないRUBINOOSのカバー「I WANNA BE YOUR BOYFRIEND」そしてポップパンク代表するPARASITESのカバー「FOOL FOR YOU」もっと速いだろうって録音を繰り返したら原曲よりも速くなってしまったとのこと。ニッキ(デイブ)との師弟関係(?)愛情カバー。MUFFSの「END IT ALL」は限りなく切なくちょっぴり元気を与えてくれます。紹介しきれない他の曲も素晴らしいこと素晴らしいこと。これを機にオリジナル音源を辿るという旅が日本中で巻き起こることでしょう(笑)
■CD / K.O.G.A RECORDS /

DEMONSTRATOR / TIROLEAN TAPE
97年発表のTIROLEAN TAPE名義で92年から97年を振り返るディスコグラフィー的宅録ソロ作品集。まさに吉野桃子さんの原点が詰まってるのがこの作品。やさしくささやく様なボーカル。どの曲もポップで、1曲が大体2分弱という作品を通した疾走感がたまらないです。SUNNYCHARの名曲「MY LITTLE GIRL」の男の子版「MY NAUGHTY BOY」ではフォークギター1本とリズム部分(ドラムパート)にカセットテープのケースを鳴らすという仰天のアイディアを発揮しています。聖歌隊のようなキーの高い歌声が聴ける「LITTLE BIRDS」 「ベースが無かったから」との理由でギターの6弦をMTRの回転を早くして録るという荒技を発揮の「SERIOUSNESS TOWARDS MY HEAD」 そのほかにもNYで聴いたゴスペルの衝撃が生み出した「BEARS BEAR BEARS」など、胸をかすめる甘くやさしいポップソングとマニアックな音楽センスが融合したそんな作品。
■CD / PUSHBIKE LABEL /

JAPANESE STANDARDS 5 / TIROLEAN TAPE and her Knights
ヨシノモモコの体から分離した「チロリアンテープ様」を満足させるための第2弾。前回の「DEMONSTRATOR」の好評を得て2年越しのカバーアルバム。日本のバンドカバー集。選曲の基準は「これは歌いたい」と思うもの。つまり知名度や思い入れを抜きにしたカバーアルバム。というより準セルフカバーくらい並みののヨシノモモコ節が満載な訳で。カバーだからといって聴かないわけにはいきません。カバーも素敵なんです。ヨシノモモコさんは。カバーバンドは92年〜95年初期under flowerのコンピなどで常連のTIP TOP PLANETS、現RON RON CLOUのNG3など。そして個人的に飛びぬけて素晴らしいRIO KYUTEの「SNOOPY BOY」カバー。北海道でのライブの時に何本かもらったデモテープの中の曲で知る人もきっと少ない。クラブミュージックなピコドラム。メロディーは甘く切なく素晴らしく、イントロのシンセはクリスマスを思い出させ、あったかな気持ちにさせる。一瞬でマライア・キャリー「恋人たちのクリスマス」を越える名曲。
■CD / PUSHBIKE LABEL /

THE FIRST SESSION / TIROLEAN TAPE CHAPTER 4
カバーアルバム時に集まったTIROLEAN TAPE and her Knightsのメンバーでカバーアルバムだけで終わらせるのは勿体無いということで、TIROLEAN TAPEが4人組のバンドに発展。その1stアルバムがこの作品。まるで太鼓のようなのような太いドラム。粘り強いボンボンボン・ベース、キュートなギター&ボイスの織り成す曲。ほんとに全曲が名曲。メロディーの刹那・哀愁。それでもってカラフル。ツボという全てのツボを押してくれます。あえて言うなら、友人との別れの時に鳴っててほしい「SUN FLOWER」ミディアムナンバーで中盤から明るいメロディーが一転して切ないメロディーに。ドゥー・ユー・リメンバー?って歌い方が切なすぎ。「また会おうね」ってもう1度再会を祈ってね(管理人の勝手な解釈なので注意)そしてカバーも素晴らしい。(原曲知らないけど)「OFF AND RUNNING」「HEART」のカバー曲3曲を含む全13曲。「とても癖があるけどポップ。このメロディーがやめられない」そんなコメントがふさわしいように何度も聴きたくなることは確実。間違いなく吉野桃子さんの傑作のひとつであり。吉野桃子節が余すことなく発揮されています。まさに「唄」が満載の1枚。それもこれもこの4人だから成しえる技でございましょう。
■CD / PIROZHKI LABEL /

RED GUITAR / TIROLEAN TAPE CHAPTER 4
アルバム「THE FIRST SESSION」からのシングルカット。A面はアルバム収録曲「RED GUITAR」B面は「ウィーツィーとモーリーのバラード」は上(↑)で紹介しなかったアルバム収録の名曲を日本語バージョンで歌っています。アルバムの英語バージョンでは、伝わらない想像力。まるで絵本のような世界観が広がります。もちろん両方聴いて欲しい名曲です。
■7'' / PIROZHKI LABEL /

RED GUITAR / TIROLEAN TAPE CHAPTER 4
↑の7インチしか持ってなかったのですが、最近CD盤を入手しました。CD盤のほうが収録曲が多くて、ずっと探していたのでやっとです。内容としては、オートマチックスの「(HE LOOKS AT ME,)INSIDE」をリメイク。イントロと間奏のコーラスとキーボードなど実にファンキーに仕上がってます。SUNNYCHARでカバーしいていたSMALL FACESの「SHA−LA−LA−LA−LEE」(↓)あとタイトル曲「RED GUITAR」のインストバージョン。通常よりピアノを大きめにミックスしており通好みの1曲。名曲を隅々までお楽しみください。でもなにより嬉しいのは7インチには入ってなかった1曲ごとの曲解説付き!
■CD / PIROZHKI LABEL /

COMPLETE COLLECTION / SUNNYCHAR
95年に解散をしているためそれまでの音源を全て入れた全音源集になってます。吉野桃子さんにとって自分の曲をやるための最初の自分のバンド。衝動と若さと青さが奇跡的に織り成す輝きを止まないメロディーたち。曲の持つスピード感。もう一人のボーカル柳生はる奈さんと吉野桃子さんとのツインボーカル。ほんと全部が奇跡のバンドです。素晴らしいの一言です。3コードの女王の称号を手にした「YOU’RE MY BATTERY」チロリアンの「MY NAUGHTY BOY」の女の子版「MY LITTLE GIRL」はスピードが上がって疾走感がたまらなく気持ちがいいです。壮絶な歌詞の「LA−VI LA−VI」実に女の子らしいメロディーというか。毒を兼ね備えた感じ。でもポップという2つの顔を持つ。ちょっとボサノヴァ風味の甘いスウィートソング。この曲は5〜6パターンあってCDにはpt.1とpt.3を収録。カバーはSMALL FACESの「SHA−LA−LA−LA−LEE」や「HAVE YOU EVER SEEN THE RAIN?」などもGOOD。2人の女の子の伸びやかな姿、声が与える印象がSUNNYCHARの魅力のひとつであり奇跡なんです。(しつこい?許してください) ボーナストラックでベロンベロンのデモ音源も収録。こういうコンプリート作品はほんとに嬉しい1枚です。
■CD / PUSHBIKE LABEL /

OSCAR SPLIT / SUNNYCHAR
もちろんコンプリートには収録なのですが。名曲&人気曲ということでファンはオリジナルで欲しくなるもので・・・。新品は多分ないですが、中古なら割と見つけやすいほうなので見つけてみてください。収録曲は「99 is my lucky number」です。
■7'' / VINYL JAPAN /

V.A.「YOUR LIFE WILL BE THE PUNK ROCK」 / SUNNYCHAR
3バンドオムニバス7インチ。手書きのイラストが実にPUNKな作りです。レコード盤とセンター部分と内袋には、ペンで1枚1枚手書きで書かれています。もちろんコンプリートに収録ですが、TIROLEAN TAPEが「JAPANESE STANDARDS 5」でカバーしていたTIP TOP PLANETSの「GIVE ME L」の原曲が聴けます。SUNNYCHARは「LAVI LAVI」を収録です。
■7'' / POP ANARCHY LABEL /

ナマズ NO. 1+8 / TIGER SHOVEL NOSE
この作品を発表当時は、ドラム、ギター担当に吉野桃子さん。ベース、ガットギターに妹ピコリさんが演奏しています。オルガンが全面にフューチャーされポップ度が大幅に増しています。全体を通しても良い意味で力が抜けていて、やさしいメロディー、スピード感ではない爽やかさを併せ持つ全国男女中高生の背中を押してくれるような胸キュン青春ポップ(?)または輝いたあの日々をもう1度(?)みたいな。青春度高いオルガンのイントロから始まる「タイガーショベルノーズのテーマ」後半の「ランラン・ララララー」コーラスがたまりません、さあ声を合わせて。最近はパナソニックのデジカメのCM曲として耳にする「愛はかげろうのように」のカバーは胸を締め付けます。そしてこのアルバム最大の名曲「レイトアノラッカー・ゴーズ・オン!」2分間の時間を最大限に活かし駆け抜けます。この作品は、日々がこぼした輝きをキラキラちりばめた若人の賛歌。無理やりだけどそんな感じ。
■CD / PIROZHKI LABEL /

カプチーノ★ツイスト / TIGER SHOVEL NOSE
ドラムにDUDOOSの大下さんが加入し復活した2003年のシングルです。発売は来日をした現ales From The BirdbathのRyan氏のレーベルから。アルバムの再録と新曲の2曲を収録してます。イントロのジャカジャカジャカジャッ!ジャッ!でツイスト・ツイスト♪なナンバーの新曲「カプチーノ・ツイスト」アルバム収録の「STUPID STUPID」ほんの少しテンポアップしたような疾走感たっぷりの衣替え。余談ですが、なかなか見なくて苦労して、やっと見つけた1枚。念願の先日のライブで購入。
■CD / I DON'T FEEL A THING! /

マンマ・クルーチェル誕生 / MAMMA CRUCELL
MAMMA CRUCELL名義のソロ作品。戦後の50年代、音楽という少ない娯楽物に感動した時代。そんな時代にスポットを浴びせ現代に甦らせたような、そんな楽曲を聴くことの出来る作品です。ピアノと木琴、ギターとバンジョーにラッパ気取りのカズーが鳴らす、どこか切なく懐かしいメロディー。心踊る気持ちはどの時代も同じなはず、形は変わっていっても。ドイツ語で歌われいる、まるでクラシックバレイのような優雅な曲「Mamma Crucell」曲全体は英詩なのにコーラスに「ザブザブザブザブッ」って効果音を歌う洗濯の歌「WASHDAY STOMP」コップの水をストローでブクブクっていう音入れもユニークです。トニー谷ばりの「モッキモギー節」ブギウギ調の日本語の曲でほんと蓄音機で聴きたいです。ラストを飾る「SOMETIMES」は哀愁と全体的にちょっぴり大人な吉野桃子さんを感じます。バンジョーをかき鳴らし。楽器のチョイスと幅が広がった1枚。チロリアン、オートマチックスの曲も生まれ変わって収録されています。
■CD / OFFICE BARBECUE /

BUB' BUBBLE GUM GUM / THE NERDS
ドラムで参加のこのバンド、ザ・ナーズ。吉野桃子節はコーラスとドラムプレイで堪能できます。ただメインボーカルではないものの少しだけボーカルをとります。完全にRock’n roll、ガレージよりの音で。ヒッピーな感じが印象的です。決しておちゃらけてはいないんだけど、良い意味での壊れっぷりが良い感じ。どこか聴いたことのあるフレーズが要所要所で登場。偉大な音楽へのリスペクト愛を感じます。
■CD / PIROZHKI LABEL /

スウィンギン!スマイリン! / THE APRICOTS
吉野桃子さんが参加するどのバンド、作品とも趣旨が大きく違うアプリコッツ。メンバーはアネ子さん(ヨシノモモコ)、ピリ子さん、ズン子さん、マイ子さんの女性4人組。女性4人ときたら、、ハモリしかない。(?)60’s女性コーラスグループのような華麗なコーラス。カバーを中心としたアルバムできっと1度は聴いたことのあるメロディーが現代に甦ります。定番の「WHY DO FOOLS FALL IN LOVE」”BAM−BEE−DO〜”コーラスがインパクトある「ZOOM」の2曲をカバー。コーラスのツボをおさえたオリジナルナンバー「SUNSHINE OF YOUR SMILE」明日は彼に会える日曜日ってな感じの甘いメロディー。そして収録曲の中では異色となる哀愁・刹那メロディーのナンバー「LOCAL TRAIN」吉野桃子さんがリードボーカルをとってます。「僕たち女の子〜(?)」ばりの「JUDY’S GOT A BOYFRIEND」はうって変わって元気溢れるナンバー。ラストに相応しいテーマ曲のような日本語曲「アプリコッツ☆スタイル」でSHOWはエンドロールです。
■CD / OFFICE BARBECUE /

BATTLE FEVER(AT) / THE AUTOMATICS
ギターポップグループ最強の布陣をとり表現の幅、演奏の自由度が上がったと思われるTHE AUTOMATICSの1stフルアルバム。水を得た魚のように伸び伸びとした音楽が演奏されています。ただ上(↑)で取り上げた数々のバンドのようなハチャメチャなプレイは聴くことが出来ません。ハイクオリティーなギターポップミュージック。もちろん有りで最高です。オートマチックスをそのまま表すような曲「YESTERDAY’S CHILDREN」個人的には名曲「I WISH」スローナンバーでやさしくも力強い希望がつまった1曲。哀愁ポップ「I KNOW YOU’RE A GOOD BOY」遊び心の感じる「MOMO,THE NOVEL THIEF」(邦題*奇っ怪な盗賊モモ)転がる転がる展開「NANANANA」のコーラスがたまらなく良いです。名曲が満載の作品。カバー曲も素晴らしいです。
■CD / K.O.G.A RECORDS /

AUTOMATIC ERASER ep / THE AUTOMATICS
後にアルバムに全部収録されるシングルなんですが。ヘブンリーのカバーが興味をそそります。お互いに近い音楽性の為か、ほぼオリジナルな形のままです。「ヘブンリー」を吉野桃子さんを通じて興味を持ったら、機会があれば是非聴いてもらいたいです。(教えてくれたコーイチロックさんに感謝!)
■CD / K.O.G.A RECORDS /

QUIETUDE! / THE AUTOMATICS
20世紀も終わり4年越しとなる2ndフルアルバム。よりシンプルになり疾走感溢れる曲を中心に繰り広げる甘く切なポップソングス。青春真っ只中の女学生は必聴です(?)男子学生は日曜の河原へ野球しに行きましょう(?)最初から、いきなり曲者「AUTOMATIC ERASER」まるでチアリーディングのような「HEY!HEY!」って掛け合いコーラス、エンディングのリフはバットマンのテーマ?。とにかく切ないメローディーの「DANDY R」実在の人物Rの頭文字の故人へ、想いを音符に乗せた唄。収録曲中最も奇怪な「OUTSIDE」は1st収録曲「INSIDE」を逆回転的という仰天のアイディア。青春ど真ん中のメロディー「I’M A LOVEBIRD」はすごく真っ直ぐなメロディーで、そのままが素敵な心を締めつける曲。アルバムを通して、的を絞った切なくも心踊るナンバーに聴き抜ける爽快感。間違いなくこのアルバムの事です。
■CD / K.O.G.A RECORDS /

(LOOK FOR THE)GRAMMATICAL ERRORS / THE AUTOMATICS
ギターポップレーベルUNDER FLOWERからPETEとのスプリット各5曲の10曲収録。オートマチックスの初音源で「AN INCANTATION」を除き全ての曲が後のアルバム収録曲なんですが、録音は違います。アルバムの3年前、94年の作品でまだ声が若々しい感じ。1番の魅力は、僕の大好きな曲「I WISH」のデモバージョンを収録。弾き語りバージョンならアルバムの「I WISH(REPRISE)」も良いけど、デロンデロンなギターに、これでしか聴けないハーモニカが素晴らしく。良い味出してます。
■CD / PUSHBIKE LABEL /

I WISH / THE AUTOMATICS
1stアルバム「BATTLE FEVER」のシングル盤です。多分同じテイクだとおもうのですが・・。大好きな曲なので欲しい1枚でした。発売はPARASITESのDAVE氏のレーベルより。(「JAPAN PUNK KILLS YOU!」をリリースしたレーベルです)HUSKER DUを思わせるらしくないジャケもGOOD!
■7'' / AMERICAN POP PROJECT /

V.A.「GOOD THING GOIN'」 / SUNNYCHAR & TAM TAM POLKA DOTS
番外編です。ギターポップ系のレーベルPUSHBIKEのコンピレーションアルバム。SUNNYCHARはコンプリート収録の「Don’t eat lunch at the falls!」で参加してます。おもしろいのはTAM TAM POLKA DOTSというヨシノさんとイシグロ セイコさんとのユニットでNG 3の「Break it down」をカバーしています。ヨシノさんはコーラス側にまわっているので気づきにくいのですが、ギターの音はやっぱりヨシノモモコさんだとわかります。多分中古しかありませんが、ファンは聴いてみては。
収録バンドは(Hurdy Gurdy、Tip Top Planets、Biscuit Fan、Sunny Gets Blue、Sunshower、Jenka、Pete、Baked Beans、Pesela-Quesela-In、Sunnychar、Heaven's Beach、Arc、The Garden、Tam Tam Polka Dots、Flange 50、Star Fruit Surf Rider、Blueberry, Very Blue)
■CD / PUSHBIKE LABEL/

V.A.「RING HER BELL!!」 / TIROLEAN TAPE & TIGER SHOVEL NOSE
これはこれできちんと紹介したいRING MY BELL、DIZZY JOGHURT(RECORDSのコーナー4で1枚紹介してます。)のソングライターであるヒトミ&カナコのセルフカバーを含むトリビュート盤。参加バンドにはOVERCOAT’S、MAGGI’S PEKOE、BROWNY CIRCUSと豪華。今回はヨシノさんを中心とした紹介なので省かせていただきますが、このアルバムにヨシノさんはいくつかの覆面バンドに参加しています。TIGER SHOVEL NOSE、TIROLEAN TAPEはわかるのですが・・。探してみてください。きっと答えがわかるはず。TIROLEAN TAPEとヒトミ&カナコが共に収録した「MY SUGAR DADDY」は、ほんとに名曲。両バージョンを聴き比べるのも良し。歌うも良し。感動して涙するのも良し。
■CD / PIROZHKI LABEL /

-吉野桃子/よしのももこ- -SEE HER TONITE/サタケアキオ- -GUITAR PLUS ME/シオザワヨウイチ- -CLIMB THE MIND/クライムザマインド-
-ELMOC/エルモック- -MUSHROOM CLOUD/マッシュルームクラウド-